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院長 神原真奈美(かんばらまなみ) 1967年6月27日生まれ かに座・B型・ひつじ年 主人・子供(名前は"紫月雫-しずく-"です)付きの主婦
2008年 兵庫鍼灸専門学校卒業 同年鍼灸師・灸師国家試験合格
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…ということで在学中に子供が出来ました。 お腹の中で一緒に勉強?していてくれまして、本当にタイミングよく(7月28日生まれ)夏休みに生まれてくれた、親孝行な子です。
月のしずく鍼灸院の由来 「月のしずく鍼灸院」の屋号は娘の名前から名付けたのですが、「お月さまのように闇夜に足元をやさしく・ただひたすらに照らしてくれる」そんな鍼灸院になって行きたいとの思いを込めました。 ちょっと寄って行こう…って思っていただけるような、ここに来るとホッとすると言った鍼灸院を目指しています。 美容鍼灸をメインに、女性の悩みを解決すべく頑張ります。またお母さん・子供さんにも安心して来院していただきたいです。 |
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当院には子供がいます 当院は子連れの鍼灸院です(時期に受付嬢及び助手となる予定…?)。 うちの娘がウロウロすることもあるかと思いますが、ご容赦のほどをお願いします。ですので、いろんな意味できっちりとした鍼灸院とは違う事になるとは思いますが、心広く温かく見守っていただけたら、と思っております。 また女性特有の悩み・生理不順・不定愁訴・尿漏れ・更年期障害・不妊などについてもご相談ください。同じ女性として精一杯ご希望に沿う様お手伝いさせていただきます。 | |
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…さらに独り言 私の事を少しでも知っていただきたいと思い、書いていきたいと思います。暇つぶしがてらにでも読んで頂ければ幸いです
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開業のきっかけ 小さい子がいるのに開業…実際私自身も考えてはいませんでした。 せめて幼稚園、はたまた小学校に入るまでは無理とあきらめていました。ところがある日、友人が腰が痛いと言ったので、それならばと鍼をしに行ってた時に娘も連れて行ったのですが、治療中もさほど気にならないほど良い子にしていました。その時「これなら子供連れで鍼灸院ができるね」と友人が言ってくれた些細な一言がきっかけで、考えは一転しました。
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そして私の背中をぐぐっと強力に押してくれたのが我が院のスタッフ…いやいや片腕といって過言ではない「中本
藍子」です。 彼女がいなければ決して踏み切ることはできなかったでしょう。 彼女との関係は親子?姉妹?兄弟?親友?師弟?いろいろと様子を変えてありますが一番言いえて妙は飼い犬と主人ではないかと思います(笑) まあ、冗談はさておき本当に頼りになる相棒と言い換えておきます。
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小児鍼について 子供を持つ親として、子供さんの小児鍼などもぜひぜひ相談乗らせていただきます。
ちなみにうちの子は生まれた時から小児鍼を受けております。 母乳で育ったわけで無いのですが、ありがたい事にうちの娘は本当に健康で私が咳と熱で眠れない位の風邪を同じようにひいても、テレビをみておしりを振って踊っているほどです(笑)
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病院に行って診察していただくと、娘の方がひどい状態だった…なんてことがあるぐらいです(しかし、薬さえもらわずに済んでいます)。 むずがって寝てくれなかった時なども、小児鍼をすると催眠術にかかったかのようにストーンと落ちてくれます(これには皆本当に驚きます)。それと食欲です。やはり良く食べるこれが本当に体を作っていく作業においてとても重要なことで、うちの子はそれは心配しなくていいぐらいよく食べよく動きます。
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でも、やはり何が一番かというと母親・父親が心豊かに接してあげれるかという事につきるのではないかと思うのです。 私自身の経験で、先ほど在学中に妊娠出産と書きましたが、まさにそのころです。
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親の心に子供は敏感です ちょうど、夏休みに生まれてそこから学校の後期の試験・国家試験模試・卒業試験と立て続けに試験に追われ、生まれて間もない子ですから私がつきっきりでないといけない状態が続いて、そんななか国家試験に臨んだのですが、その直前の写真を見るとものすごいアレルギーで見るのもかわいそうなぐらいひどい状態でした。掻き毟るのを防ぐために両手の袖口をしばってまるでやっこさん状態で過ごしていたのです。
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ちなみに、私も主人もどんなにむずがったり、泣きじゃくったりしても怒ったことは一度もありませんし、子供は泣くもの…とか、そりゃ自分のしたいこと出来ないんじゃイライラするよね?ぐらいの大らかな気持ちでいたのです。 私に関しては、むしろこんな小さい子を置いて学校に行くことが本当に申し訳なくて、どんなにしんどい時でも絶対この子に笑顔以外は見せない!と心に誓っていたほどです。 しかし、やはり学校の疲れや子育て中の睡眠不足、加えて試験の焦りなどが子供に反映していたのではないかと思いますが、国家試験直前には顔が変形して見えるほどの膨らみ・真っ赤かの顔、加えて両手を縛っている手にはその上からでも掻き毟っている血だらけの服…というさんざんたる有様でした。 試験が終わり、無事卒業を迎え普通に生活できるようになってくると嘘のように回復しています。 ですので、あの時の悲惨なアトピーの原因がやはり私自身の心の現れではなかったのかと思ってやみません。
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と言うようにやはり一番母親が心も身体も健康でいること!母親の気持ちが子供にはストレートに伝わってしまうのです。これが何よりの子どもにとっての重要なポイントだと確信しているのです。 ちなみに私自身鍼灸のおかげで子供を授かったと言って過言ではありませんし、気力・体力ともに維持していると思います。(また子供を授かった話などはまた後日…)
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元気だからできること 子供などは落ち着きが出てきますし、大人は複雑な人間関係や、ストレスが多様なのですぐに効果…とはいかないこともありますが、間違いなく心が元気になります。やる気が湧いてくるのです。当然自分自身体調が良いのでやさしく接する事が出来るようになります。 簡単に「やる気」と書いてますが、なかなか新しいものに踏み出すとなると年齢を重ねると共に萎えてくるものだと思います。それを鍼灸という手段を使うと、本当にまずよく眠れるようになるのです。伴って不思議なぐらい気分も晴れ晴れとして新しいことを何かしたくなる気になってきます。
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「病気になったから」だけではなく、病気に(心も身体も)ならない体を創ることこそ本当に大事な事だと思います。 もちろん根気も必要です。肩こり・腰痛など筋肉の疾患だけではないことがほとんどだからです。 その他の内臓がつかれてたりすることが原因の一端を担っていることの方が多いと感じているので、まずそういった原因はすぐには改善できないので定期的な治療をお勧めします。 患者さんと共に一緒に健康な体を維持できるよう最大限努力させていただきたいと思っておりますので、もし何かご相談などがあればどんどんおっしゃってくださいね。
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